" 訪問査定の受け方

上手な訪問査定の受け方

■概算見積もりを比べてから査定をしてもらいたい場合

時間があまりとれず、概算額の比較で買取店を絞ってから査定を受けたい場合は、入力申込み時に『概算額を見てから連絡をしたいのでメールで査定額をお願いします』と記入すればいいでしょう。

カーセンサー.net簡単ネット査定のように、入力段階でメールでの連絡を選べるという便利なサービスもあります。

それでも電話が入る場合もありますが、そういうマナーの悪い買取店はその時点で候補から外し、きちんと断ればいいでしょう。

候補買取店が絞れたら後は連絡をして訪問査定の日程を決めてください。


■できるだけ多くの買取額を比較したい場合

できるだけ多くの買取専門店に査定してもらい、最高額を引き出したいという場合もあります。

その場合は、申込み時に特に何もしなければ訪問査定の日時を決めましょうという電話連絡が各社から次々と入ることになります。

3~4社では物足りないという場合は、一括査定サービスを複数申し込めばいいでしょう。

日程調整などが大変かもしれませんが、訪問査定を行う業者を確実に増やすことができます。

3つの一括査定を利用すれば、大体10社の査定額を知ることができます。

完全無料のサービスですから時間があれば積極的に利用してみましょう。


■訪問査定で最も避けたいこと

愛車の査定を受けるとき最も注意するべきなのは、「信頼できるオーナーだ」という印象を持ってもらうことではないでしょうか。

事故や故障歴などは査定のプロから見ればすぐわかってしまいます。

事故や故障歴を故意に隠せば、あなたの人としての信頼度が落ち、査定のチェックも厳しいものになってしまうでしょう。

査定マンは車の不具合の申告などを通じてあなたという“人”を見抜いています。

・事故や修復歴はすぐに伝える
・エンジン及び足回りに異変があれば伝える

プラス評価ポイントをアピールすることも重要ですが、その前にまずはこれを心がけましょう。


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